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メーカー協会とは

学校給食用食品メーカー協会 歴史・歩み

設立以前~協会設立時

協会の活動 学校給食関連の動き
  • 明治22年(1889年) 山形県鶴岡町忠愛小学校で初の学校給食を開始。
  • 昭和15年(1940年)「文部省学校給食奨励規程」制定。
 
  • 昭和19年(1944年) 戦争拡大による食糧事情の悪化。学校給食中断。
 
  • 学校給食物資の納入業者が登場
  • 昭和21年(1946年)文部、厚生、農林次官通達「学校給食実施の普及奨励について」戦後の学校給食が再開される。
 
  • 昭和24年(1949年)ユニセフから脱脂粉乳の寄贈。ユニセフ給食開始。
 
  • 学校給食を取り扱う問屋が全国に拡大。
  • 昭和25年(1950年)財団法人日本学校給食会設立、8大都市で完全給食開始。
    第1回全国学校給食研究協議大会開催。
 
  • 昭和27年(1952年) 小麦粉に対する半額国庫補助実施。
    全国すべての小学校を対象に完全給食開始。
 
  • 学校給食事業に本格的に取り組む業者が急増、自転車や三輪車を武器に学校に物資を供給。
  • 昭和29年(1954年)「学校給食法」制定公布。
 
  • 昭和30年(1955年)特殊法人 日本学校給食会 設立。
 
  • 大量調理時代となり食材の形態も徐々に変化。
  • 昭和36年(1961年)社団法人 学校栄養士協議会 設立。
 
  • 給食物資の納入価格が乱れ、危機感をもった関係者が改善の為、議論重ねる。
  • 昭和38年(1963年)給食センター方式 開始。

協会設立時

昭和50年
(1975年)
協会の活動 学校給食関連の動き
2月27日
  • 発起人会・懇親会 開催。(東京駅八重洲口 ルビーホール)
  • 34社 協会設立賛同。(当日30社出席)
  • 設立趣意書 承認。
  • 創立総会の開催を決定。(同年4月3日)
  • 設立準備委員7社選任。(世話人代表:理研ビタミン)
  • 講演
    (1)加戸守行 文部省学校給食課長
    (2)河上邦治 日本学校給食会理事長
3月
  • 創立総会の準備委員会開催。
4月3日
  • 創立総会開催。(東京:ホテルニューオータニ桐の間)
  • 加入 46社、会則設定、年会費3万円、入会費1万円決議。
  • 理事並びに監事会社選出。
    <理事会社>‥14社
    旭化成工業(株)、カセイ食品(株)、キッコーマン醤油(株)、三英食品販売(株)、 テーオー食品(株)、天狗罐詰(株)、日清製油(株)、日本水産(株)、マ・マーマカロニ(株)、 三島食品(株)、弥生食品(株)、雪印乳業(株)、理研ビタミン油(株)、六甲バター(株)
    <監事会社>
    (株)ベストフローズン
  • 次の会長、副会長を選任
    <初代会長>
    遠藤 操(三英食品販売(株)社長)
    <副会長> 北浜 俊三(理研ビタミン油(株)取締役営業本部長)
    <事務局> 理研ビタミン油(株)内
  • 祝辞
    諸沢正道 文部省体育局長、河上邦治 日学給理事長、泉隆義 日給連会長
  • 祝賀会挨拶・乾杯
    山崎喜七 関東給食会理事長
  • 中締め
    下井田諭 日本水産(株)取締役加工食品部長
5月
  • 次の各部会を組織化。
    クリーム、ふりかけ食品、鶏卵加工品、水産練製品、はるさめ、食酢、味噌、ビスケット、ドライミックス、牛乳調味料、魚肉ハムソーセージ
昭和51年
(1976年)
協会の活動 学校給食関連の動き
4月
  • 学校給食法施行規則の改正により、米飯が学校給食に導入開始。
    (学校給食用米穀を消費者米価の35%値引きとする。)
5月
  • 第2回定時総会開催。(東京:ホテルニューオータニ)‥会員:49社
6月11日
  • 遠藤会長、米国視察中に急逝。
    会長空席のまま北浜副会長が会長代行、副会長に助言し運営推進する。
    運営委員としてカセイ食品(株)・日本水産(株)を選出。
11月
  • スープ、冷食、風味調味料、缶詰、各部会を加える。
12月
  • マヨネーズドレッシング、香辛料カレー、化学調味料、L-リジン、各部会を
  • 学校給食30周年記念大会に50万円を寄付。
  • 学校給食30周年記念大会を開催。
昭和52年
(1977年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月
  • 加入会社52社に拡大
  • マカロニ、スパゲティ、各部会を加える。
  • 先割れスプーン追放運動。
5月6日
  • 第3回定時総会開催(東京:新橋第一ホテル)‥会員:52社
  • 学校給食用食品の自主規格化、振興基金の設立を目指すこと承認。
    <第二代会長>
    加藤 義和((株)加ト吉会長)
    <副会長>
    藤崎 誠弥(キッコーマン醤油(株)食品部長)
6月
  • 社団法人全国学校栄養士協議会(全学栄)に賛助会員入会。
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師派遣、“冷食の科学”について講演。
11月
  • 全学栄の研修として、当協会会員8社の工場見学を提案し実施。
昭和53年
(1978年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月
  • 新年祝賀懇親会を開催し、官民の意見交換を行う。
    (年度内に理事会を6~8回開催、内容を会報に記載= 以下各年度も同様)
5月9日
  • 第4回定時総会開催。(東京:新橋第一ホテル)
    <副会長>…増員
    落合 充洋(三英食品販売(株)常務)
    <事務局>
    武藤 義則(三英食品販売(株)内)
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師2名派遣。
    “醤油の科学”(キッコーマン(株))、“缶詰の科学”((株)ベストフローズン)について講演。
  • 第29回全国学校給食研究協議大会展示会に20社出展協力。
昭和54年
(1979年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月
  • 新年祝賀懇親会を開催し、官民の意見交換を行う。
    部会を(1)缶詰、(2)冷食、(3)一般食品の3部会に大別し、
    (1)現状の問題点の改善策
    (2)品質自主企画づくりの検討
    (3)米利用製品の開発テーマ検討。
  • 日本学校給食会と日本学校安全会の統合が閣議決定。
5月
  • 第5回定時総会開催。(東京:赤坂プリンスホテル)
     「加工食品に対する正しい理解と認識のPR」を目的とした小冊子を作成し、会員、全国の学校栄養士と関係者に配布。
  • 米飯給食の推進。
    (学校給食用米穀を消費者米価の60%値引きとする。)
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “調味料の科学”(理研ビタミン(株))、“味噌の科学”(山永味噌(株)/中央味噌研究所) “冷凍と解凍の科学”(日本冷蔵(株))について講演。
昭和55年
(1980年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月30日
  • 新年祝賀懇親会を開催。(東京:赤坂プリンスホテル)
    柳川覚治 体育局長、坂元弘直 学校給食課長、田中信 全学栄会長、祝辞
    官民間の意見交換を行う。
    講演:坂元弘直 学校給食課長「55年度の学校給食予算」
    (各部会は「加工食品に対する正しい理解と認識のPR」を目的とした小冊子の企画委員として活動)
5月23日
  • 第6回定時総会開催。(東京:赤坂プリンスホテル)
    坂元弘直 学校給食課長、天津友来 日本学校調理師会長、田中信 全学栄会長、祝辞
  • 学校栄養職員の定数改善に関する12年計画が始まる。
8月
  • 事務局が三英食品販売(株)からキッコーマン醤油(株)に移転。
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “油の科学”(吉原製油(株))、“缶詰の科学”((社)日本缶詰協会)について講演。
  • 全学栄富山県支部の夏季研修会に講師派遣。
    “学給用食品の品質管理と新製品開発”(キッコーマン(株))について講演。
昭和56年
(1981年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月23日
  • 新年祝賀懇親会を開催。(東京:パレスホテル)
    奥田與志 学校給食課長、田中信 全学栄会長、多数参加。
    講演:奥田與志 学校給食課長「学校給食の当面する課題」
    (各部会は「加工食品に対する正しい理解と認識のPR」を基に、インストラクター養成の説明会を開催)
5月
  • 第7回定時総会開催。(東京:赤坂プリンスホテル)
    柳川覚治 体育局長、奥田 学校給食課長、田中 全学栄会長、多数参加。
  • 「加工食品に対する正しい理解と認識のPR」の小冊子に基づき、主に首都圏の栄養士会にインストラクターを派遣。
  • 6月、社団法人 学校栄養士協議会 設立20周年。
8月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “添加物”(味の素(株))、“品質と保存”(大洋漁業(株))、“冷凍の科学”((社)日本冷凍食品協会事務局)について講演。
  • 全学栄茨城県支部の夏季研修会に講師派遣。
    “塩分、糖分”((株)ベストフローズン)、“添加物”(味の素(株))について講演。
  • 10月、全国統一献立(カレーシチュー・ごはん等)の実施。
昭和57年
(1982年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月29日
  • 新年祝賀懇親会を開催。
    奥田與志 学校給食課長、田中信 全学栄会長、多数参加。
    講演:奥田與志 学校給食課長「'82年学校給食の課題」
5月21日
  • 第8回定時総会開催。(東京:赤坂プリンスホテル)
    奥田 学校給食課長・増田調査官、田中 全学栄会長、多数参加。
8月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    (株)加ト吉、キッコーマン(株)
  • 日本学校健康会設立。(日本学校給食会と日本学校安全会の統合)
  • 日本学校調理師会 設立10周年。
昭和58年
(1983年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月27日
  • 新年祝賀懇親会を開催。
    玉木正男 学校給食課長、田中信 全学栄会長、多数参加。
    講演:玉木正男 学校給食課長、(財)東京都学校給食研究会 喜島健夫会長
5月30日
  • 第9回定時総会開催。(東京:パレスホテル)
    講演:玉木正男 学校給食課長「学校給食の諸問題」
  • 学校・家庭連携推進地域事業で18地域指定される。
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “塩分”(国立栄養研究所 辻啓介先生)、“だしの科学”(味の素(株))について講演。
昭和59年
(1984年)
協会の活動 学校給食関連の動き
5月22日
  • 第10回記念定時総会開催。(熱海金城館)
    講演:玉木正男 学校給食課長「学校給食の諸問題」
    翌日、10周年記念親善ゴルフコンペ開催。
  • 3月、文部省「新学校給食指導の手引き」の刊行。
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    国立栄養研究所 辻啓介先生、東北大学名誉教授 柴崎先生、日本水産(株)
9月
  • 学校給食法制定30周年記念大会/記念展示会に会員各社出展協力。
    同大会の一環として当協会 14社が文部大臣表彰を受ける。
  • 事務局が理研ビタミン(株)から三英食品販売(株)に移転。
  • 9月、学校給食法制定30周年記念大会開催。(東京)
昭和60年
(1985年)
協会の活動 学校給食関連の動き
5月22日
  • 第11回定時総会開催。(東京:虎の門パストラル)
    講演:唯是 康彦 千葉大学教授「食糧問題と学校給食」
    <第三代会長>
    永持 孝之進(理研ビタミン(株)会長)
    <副会長>…留任 落合 充洋(三英食品販売(株))、藤崎 誠弥(キッコーマン(株))
    <部会長>
    冷食= 内田 淳((株)ベストフローズン)、缶詰= 伊藤嘉彦(天狗缶詰(株))、調味料= 河内 釣一(テーオー食品(株))、一般食品= 長尾 忠明(三島食品(株))
    <事務局>
    大室 勝弘(三英食品販売(株))
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    千葉大学教授 唯是康彦先生、(社)日本植物蛋白協会事務局、日清製油(株)
  • 事務局が三英食品販売(株)からキッコーマン(株)に移転。
  • 12月、日本体育・学校保健センター法の公布。
昭和61年
(1986年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月27日
  • 新年祝賀懇親会を開催。(東京:虎の門パストラル)
    講演:小西亘 学校給食課長「学校給食の課題と展望」
    (部会活動で、「分析表に関する問題」、「添加物問題」、「協会顧問の件」検討。)
  • 2月、学校給食実施基準の一部改正、平均所要栄養量を改訂。
  • 3月、日本体育・学校保健センター設立。(国立競技場と日本学校健康会の統合)
  • 3月、学校栄養職員の職務内容に体育局長通知。
5月13日
  • 第12回定時総会開催。(東京:虎の門パストラル)
    講演:福場 博保 お茶の水女子大学教授 「学校給食と栄養問題」
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “コレステロールと栄養”(国立栄養研究所 辻啓介先生)、 “食品添加物の効用と安全性食品”((社)日本食品添加物協会)について講演。
  • 関連5団体(学流協、日給連、全給販、外食協、メーカー協会)事務局調整会議
  • お茶の水女子大学 福場博保教授を顧問に迎える。
昭和62年
(1987年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月26日
  • 新年祝賀懇親会を開催。(東京:グランドヒル市ヶ谷)
    講演:福場 博保 お茶の水女子大学教授 「加工食品の表示問題」
    講演:石川晋 学校給食課長「学校給食の課題と展望」
  • 手巻き寿司が流行。
  • 臨時行政調査会の答申で学校給食の合理化推進を指摘。
5月12日
  • 第13回定時総会開催。(東京:グランドヒル市ヶ谷) 講演:財団法人外食産業総合調査研究センター 岩渕道夫 専務理事
    「外食産業における集団給食動向」
    <第四代会長>
    横山 勇(三英食品販売(株))
    <副会長>2名→3名へ
    曽根 博(理研ビタミン(株))、鈴木 進一(キッコーマン(株))、河内 釣一(テーオー食品(株)
    <部会長>
    冷食= 内田 淳((株)ベストフローズン)、缶詰= 伊藤嘉彦(天狗缶詰(株))、調味料= 河内 釣一(テーオー食品(株))、一般食品= 垣添 直也(日本水産(株))
    <監事>
    土屋 義男((株)紀文フーズ)
    <事務局>
    大久保 博正(キッコーマン(株))
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “栄養と脂肪”(国立栄養研究所 辻啓介先生)、 “食品の品質検査”(キッコーマン(株))について講演。
  • 「実践講座/学校給食」(株)名著編纂会発行の第6巻食品第5章「学校給食加工食品」について会員が前年から執筆、7月に発行。
  • お茶の水女子大学 福場博保 名誉教授と協会顧問契約を継続(以下、平成18年度まで毎年同様に顧問契約)
昭和63年
(1988年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月27日
  • 第14回定時総会開催。(東京:グランドヒル市ヶ谷)
    講演:社団法人全国学校栄養士協議会 田中信 会長「これからの学校給食」
    <部会長>
    調味料= 味の素(株)の担当に変更。
    <事務局>
    佐藤 良文(テーオー食品(株))
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “食物繊維”(国立栄養研究所 辻啓介先生)、“冷凍食品の科学”((株)ニチレイ)について講演。
  • 文部省の機構改革により学校給食課と学校保健課が統合し、学校健康教育課が発足。
8月
  • 第10回「給食産業展」(後のフードケータリングショー)に協会が名義協賛。(以下継続)
  • 消費税対応について、文部省、関連4団体と連絡会議。
  • 学校給食百周年記念行事に対し、文部省の協力要請を受諾。
11月
  • 第10回「給食産業展」(後のフードケータリングショー)に協会が名義協賛。(以下継続)
  • 消費税対応について、文部省、関連4団体と連絡会議。
  • 学校給食百周年記念行事に対し、文部省の協力要請を受諾。
平成元年
(1989年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月25日
  • 新年会を開催。(東京:明治記念館)
    小野清子参議院議員、柳川覚治参議院議員、文部省 石川課長、多数参加。
    横山会長、「消費税は外税で」と訴える。
  • 4月、小・中学校学習指導要領が改訂され、学校給食は特別活動の学級活動に位置づけられる。
5月10日
  • 第15回定時総会開催。(東京:グランドヒル市ヶ谷)
    講演:学校食事研究会 阿部事務局長 「学校給食100周年を迎えて」
    <第五代会長>
    町田 光弘((株)ベストフローズン)
    <副会長>3名→4名体制へ
    曽根 博(理研ビタミン(株))、鈴木 進一(キッコーマン(株))、河内 釣一(テーオー食品(株))、横山 勇(三英食品販売(株))
    <部会長>
    冷食= 垣添(日本水産(株))、缶詰= 伊藤(天狗缶詰(株))、調味料= 山西(味の素(株))、一般食品= 古田(六甲バター(株))
    <監事>
    土屋 義男((株)紀文フーズ)
    学校給食百周年記念事業特別委員会を組織。
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “食物繊維の最近の研究”(国立栄養研究所 辻啓介先生)、“食品添加物の科学”(日本食品添加物協会)、“冷凍食品の科学”((株)ニチレイ)について講演。
  • 日本学校調理師会と連携し研修会に出席。
  • 広報活動強化の為、月刊「学校給食」他3誌に広告を掲載。(以下継続)
  • 文部省の機構改革により学校給食課と学校保健課が統合し、学校健康教育課が発足。
11月
  • 学校給食百周年記念式典が行われ、併設展示会に協会が積極参加出展協力。
  • 学校給食百周年記念大会開催。(千葉県幕張メッセ)
平成2年
(1990年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月25日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:グランドヒル市ヶ谷)
    講演:週刊ホテル・レストラン村上副編集長「食のトレンド」
  • 学校給食百周年記念事業への協力に対し文部大臣より協会に表彰状。
3月
  • 全学栄との第1回会合を開催。冷凍食品の賞味期限と分析表について協議
  • 4月、学校給食情報ネットワーク化事業において、パソコンと栄養・情報ソフトが普及し始める。
5月11日
  • 第16回定時総会開催。(東京:グランドヒル市ヶ谷)
    講演:神奈川歯科大学 斉藤教授「噛むことの効用」
    <事務局>
    城野 豊(ヤヨイ食品(株))
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “食器の衛生問題”(食品衛生研究所 辰濃隆先生)、“最近の食物繊維研究” (国立栄養研究所 辻啓介先生)、“冷凍食品の取り扱い”(東京水産大学 小嶋秩夫教授)について講演。
  • 全学栄のアンケート調査分析協力。(冷凍食品の賞味期間及び分析表)
9月
  • 文部省と関連4団体連絡協議会に出席。
平成3年
(1991年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月29日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:グランドヒル市ヶ谷)
    講演:旭化成 宮原美佐子選手「私とマラソン」
  • 4月、平成元年12月20日の臨時行政改革推進審議会の国と地方の関係等に関する答申に基づき、「高度へき地学校児童生徒パン・ミルク給食補助」を日本体育・学校健康センターの学校給食流通近代化事業の一部として整理統合。
5月9日
  • 第17回定時総会開催。(東京:グランドヒル市ヶ谷)
    講演:昭和女子大学 福場教授「機能性食品について」
    <第六代会長>
    曽根 博(理研ビタミン(株))
    <副会長>
    鈴木 進一(キッコーマン(株))、河内 釣一(テーオー食品(株))、町田 光弘((株)ベストフローズン)、廣田 稔(ヤヨイ食品(株))
    <顧問>4名→5名へ
    横山 勇(キユーピー(株))
    <部会長>
    冷食= 日本水産(株)、缶詰= 天狗缶詰(株)、調味料= 味の素(株)、一般食品= 日清製粉(株)
    <監事>
    土屋 義男((株)紀文フードケミファ)
  • 4月、「第5次学級編成及び教職員定数改善計画(12年計画)が完了し、学校栄養職員の定数が4,475人増となる。
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “食器の衛生問題”(食品衛生研究所 辰濃先生)、“最近の食物繊維研究”(国立栄養研究所 辻啓介先生)、“冷凍食品の取り扱い”(東京水産大学 小嶋秩夫教授)について講演。
11月
  • 全学栄と定例協議会を開く。
  • 部会と理事会で環境汚染対策の検討会を開く。
平成4年
(1992年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月20日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:グランドヒル市ヶ谷)
    講演:東京大学気候システム研究所 客員教授 菊池博士「やさしい地球環境学」
  • 4月、米飯学校給食推進特別対策事業が開始される。
5月11日
  • 第18回定時総会開催。(東京:グランドヒル市ヶ谷)
    講演:筑波大学 体育科学 鈴木教授「健康作りの食べ方と生き方」
    <事務局>
    松本 和人((株)ベストフローズン)
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “地球環境問題”(東京大学菊池客員教授)、“食器の衛生問題”(食品衛生研究所 辰濃先生)、“最近の食物繊維研究”(国立栄養研究所 辻啓介先生)、 “冷凍食品の取り扱い”(東京水産大学 小嶋秩夫教授)について講演。
  • 7月、学習指導要領の改訂に伴う、「学校給食指導の手引」刊行。
    個々の子供に対する給食に。
9月
  • 「表示に関する諸問題」について、福場博保顧問の講演会を開く。
11月
  • 給食物資入札と流通問題について要請書を提出。
平成5年
(1993年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月18日
  • 新年会に先立ち、報道機関7社と記者会見、環境対応と物流合理化について報告書発表。大きな反響を呼ぶ。
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:グランドヒル市ヶ谷)
    講演:東京ガス都市生活研究所 研究員 清水きよみ先生「食文化と国際比較」
1月
  • 文部省、関連4団体連絡協議会に出席。
  • 環境問題アンケート結果を小冊子にまとめ、会員に配布。
  • 流通問題改善のため「学校給食の物流の合理化」を会員に配布。
  • 4月、第6次公立義務教育諸学校教職員配置改善計画(6年計画)が策定され、学校栄養職員については計1,170人の配置改善される。
5月11日
  • 第19回定時総会開催。(東京:グランドヒル市ヶ谷)
    講演:コミュニケーションシステム研究所 平林所長「最近の消費動向に見る食品市場の潮流」
    <第七代会長>
    廣田 稔(ヤヨイ食品(株))
    <副会長>
    町田 光弘((株)ベストフローズン)、河内 釣一(テーオー食品(株))、延原 昭男(キッコーマン(株))、堺 美保(理研ビタミン(株))
    <部会長>
    冷食= 日本水産(株)、缶詰= キユーピー(株)、調味料= 理研ビタミン(株)、一般食品= キッコーマン(株)
    <監事>
    土屋 義男((株)紀文フードケミファ)
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “食器の衛生問題”(食品衛生研究所 辰濃先生)、 “最近の食物繊維研究”(国立栄養研究所 辻啓介先生)、“冷凍食品の取り扱い”(東京水産大学 小嶋秩夫教授)について講演。
  • 日本調理師会の会合に出席。
9月
  • 「工場見学ガイドブック」を刷新する為、ガイドブック編集委員会を設立。
11月
  • 流通問題改善について各部会を通じ情報交換を行う。
  • 「大詰めを迎えた食品表示改正」について福場博保顧問の講演会を開く。
平成6年
(1994年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月17日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:芝 弥生会館)
    講演:女子栄養大学大学院 足立教授「文化栄養学とは…(新しき伝承の試み)」
1月
  • 文部省、関連4団体連絡協議会に出席。
  • 環境問題アンケート結果を小冊子にまとめ、会員に配布。
  • 流通問題改善のため「学校給食の物流の合理化」を会員に配布。
  • 4月、平成5年度 異例の作柄不況に伴い、学校給食用米穀について4~10月の間自主流通米が供給される。
5月10日
  • 第20回記念定時総会開催。(東京:グランドヒル市ヶ谷)
    歴代会長をはじめ、行政・ユーザー団体、問屋団体のトップ多数出席頂いた。
    講演:東大先端科学技術研究センター 軽部教授「味覚センサーの現状」
    <事務局>
    原田 恒男(日清製粉(株))
7月
  • 20周年記念小冊子編纂委員会を発足し、「20年の歩み」発刊準備開始。
  • 福場先生を囲む会の「夏期セミナー」を理事会社有志で開催。
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “食器の衛生問題”(食品衛生研究所 辰濃先生)、“最近の食物繊維研究”(国立栄養研究所 辻啓介先生)について講演。
10月
  • 文部省との関連4団体連絡協議会に出席。
平成7年
(1995年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月17日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:芝弥生会館)
    講演:文部省体育局学校健康教育課 銭谷課長「学校給食の現状と課題」
    ※阪神・淡路大震災に際し罹災した会員にお見舞い、文部省からの被災地に対する援助活動への協力要請に対応。
  • 1月、文部省は、阪神・淡路大震災に際し兵庫県下市町村に対し、学校給食施設を活用した炊き出しへの協力要請を行い約60万食の炊き出しが行われた。
3月
  • 冊子「学校給食用食品メーカー協会 20年の歩み」を発刊。
  • 3月、児童・生徒1人当たりの平均所要栄養量の基準改訂。
5月9日
  • 第21回定時総会開催。(東京:グランドヒル市ヶ谷)
    講演:河野食品研究所 河野所長「若い日本人の嗜好の変化とこれからの方向」
    <第八代会長>
    河内 釣一(テーオー食品(株))
    <副会長>
    町田 光弘((株)ベストフローズン)、延原 昭男(キッコーマン(株))、堺 美保(理研ビタミン(株))、落合 充洋(キユーピー(株))
    <部会長>
    冷食= 日本水産(株)、缶詰= 天狗缶詰(株)、調味料= 味の素(株)、一般食品= 三島食品(株)
    <監事>
    坂井 勝(明治乳業(株))
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “食器の衛生問題”(食品衛生研究所 辰濃先生)、“最近の食物繊維研究”(国立栄養研究所 辻啓介先生)について講演。
  • 福場先生を囲む会の「夏期セミナー」を理事会社有志で開催。
10月
  • 文部省との関連4団体連絡協議会に出席。
平成8年
(1996年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月17日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:KKR ホテル東京)
    講演:文部省体育局学校健康教育課 北見課長「学校給食の現状と課題」
  • 4月、学校給食用米穀(政府米)の値引き率変更。
5月8日
  • 第22回定時総会開催。(東京:グランドヒル市ヶ谷)
    講演:前参議院議員 柳川覚治先生「胃袋が世界の平和を造る」
    <事務局>
    山橋 英一郎(日本水産(株))
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “加工食品について”(福場顧問)、 “食器の衛生問題”(食品衛生研究所 辰濃先生)、“最近の食物繊維研究”(国立栄養研究所 辻啓介先生)について講演。
  • 福場先生を囲む会の「夏期セミナー」を理事会社有志で開催。
  • 7月、病原性大腸菌O-157による食中毒事故により、各地で大きな被害が出る。
    学校給食における保存食の保存期間・方法が変更になる。
  • 8月、「学校環境衛生の基準」一部改正。
11月
  • 部会活動として、O-157の影響と対策、賞味期限表示について協議致しました。
平成9年
(1997年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月20日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:KKR ホテル東京)
    講演:文部省体育局学校健康教育課 下地専門員「学校給食の現状と課題」
  • 4月、「学校給食衛生管理の基準」が制定。
    腸管出血性大腸菌O-157発生状況を踏まえた食中毒発生の防止等について文部省体育局長通知。
5月13日
  • 第23回定時総会開催。(東京:明治記念館)
    講演:全日本柔道連盟理事 上村 春樹先生「チャンピオンの条件」
    <第九代会長>
    内田 淳(日東ベスト(株))
    <副会長>
    堺 美保(理研ビタミン(株))、小室 達雄(キッコーマン(株))、大山 轟介(キユーピー(株))、山尾 紀久(日本水産(株))
    <部会長>
    冷食= (株)ニチレイ、缶詰= 天狗缶詰(株)、調味料= テーオー食品(株)、一般食品= 三島食品(株)
    <監事>
    中谷 修(宝幸水産(株))
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “加工食品について”(福場顧問)、“最近の食物繊維研究”(国立栄養研究所 辻啓介先生)について講演。
  • 福場先生を囲む会の「夏期セミナー」を理事会社有志で開催。
  • 7月、「学校給食における衛生管理の徹底及び定期衛生検査の実施について」文部省体育局長通知。
    学校給食施設の一斉点検の結果及び食品等のO-157汚染実態調査の結果発表
9月~
  • 部会活動として、O-157の影響と対策、賞味期限表示、遺伝子組換え食品に関する対応について情報交換致しました。
    O-157対応PR冊子作成開始。編集委員(5社)選定。
平成10年
(1998年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月14日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:明治記念館)
    講演:文部省体育局学校健康教育課 佐々木課長「学校給食の現状と課題」
4月
  • PR冊子「製品の食中毒に対する安全宣言!」を発刊し、正しい知識の啓蒙を図る。
    配布先:全学栄を通じて学校栄養士の方へ1万部、会員1社各200部。
  • 4月、「学校給食における衛生管理の改善充実について」文部省体育局長通知。
5月13日
  • 第24回定時総会開催。(東京:明治記念館)
    講演:国立科学博物館 坂元館長「教育行政をめぐる諸問題」
    <事務局>
    松田 禎晉(理研ビタミン(株))
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に講師を派遣。
    “メーカー製品の安全管理”(キユーピー(株) 臼井品質保証室長)
    “包装材料について”(食品衛生研究所 辰濃先生)
    “最近の食物繊維研究”(国立栄養研究所 辻啓介先生)について講演。
  • 福場先生を囲む会の「夏期セミナー」を理事会社有志で開催。
9月~
  • 部会活動として、環境ホルモン、遺伝子組換え食品、賞味期限表示
    廃棄物に関する対応について情報交換致しました。
平成11年
(1999年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月13日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:明治記念館)
    講演:農林水産省農林水産技術会議事務局 米田係長「遺伝子組換え農作物の現状」
5月12日
  • 第25回定時総会開催。(東京:明治記念館)
    講演:(社)全国学校栄養士協議会 田中名誉会長「新しい時代を拓く学校給食の使命と学校栄養職員の役割」
    <第十代会長>
    堺 美保(理研ビタミン(株))
    <副会長>
    内田 淳(日東ベスト(株))、伊藤嘉彦(キッコーマン(株))、秋元 鐵夫(キユーピー(株))、山尾 紀久(日本水産(株))
    <部会長>
    冷食= ヤヨイ食品(株)、缶詰= 天狗缶詰(株)、調味料= テーオー食品(株)、一般食品= 三島食品(株)
    <監事>
    中谷 修(宝幸水産(株))
    <事務局>
    大塚 太洋(理研ビタミン(株))
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に3名講師を派遣。
    日本食品衛生協会試験研究所 辰濃 隆所長、兵庫県立姫路工業大学 辻 啓介先生
    日東ベスト(株)中央研究所細菌検査室 石井栄子室長
  • 福場先生を囲む会の「夏期セミナー」を会員会社有志で開催。
9月~
  • 部会活動として、遺伝子組換え食品に関する対応について情報交換致しました。
平成12年
(2000年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月13日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:明治記念館)
    講演:文部省体育局学校健康教育課 徳重課長「学校給食の現状と課題」
  • 4月、学校給食用米穀(政府米)値引き措置廃止。
    学校給食用牛乳供給事業に入札制度導入。
5月23日
  • 第26回定時総会開催。(東京:ホテルエドモント)
    講演:フードビジネスコンサルタント(有)恵利研代表 日比野恵利先生「生活者の目線でしかけする売れてる現場の売れているワケ」
    <監事>
    相原 安男(宝幸水産(株))
    <事務局>
    羽賀 道行(キユーピー(株))
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に3名講師を派遣。
    日本食品衛生協会試験研究所 辰濃 隆所長、兵庫県立姫路工業大学 辻 啓介教授
    理研ビタミン(株)健康機能開発プロジェクトチーム 仲野隆久リーダー
9月~ 部会活動として、学校給食における心の健康、廃棄物の減少、納入伝票への賞味期限記入状況等に関する対応について情報交換しました。
平成13年
(2001年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月11日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:椿山荘)
    講演:文部省体育局学校健康教育課 高杉課長「学校給食の現状と課題」
2月
  • 異物混入騒動など安全問題が問われる中、「工場ガイドブック」を6年振りに改版し、全学栄ルートに配布。
5月17日
  • 第27回定時総会開催。(東京:椿山荘)
    講演:学校食事研究会 阿部裕吉事務局長「学校給食の展望・21世紀に望まれること」
    <第十一代会長>
    河内 釣一(テーオー食品(株))
    <副会長>
    内田 淳(日東ベスト(株))、山尾 紀久(日本水産(株))
    秋元 鐵夫(キユーピー(株))、伊藤嘉彦(天狗缶詰(株))
    <部会>
    缶詰部会・一般食品部会・調味料部会の3部会→ 食品部会に統合
    食品部会:部会長= 三島食品(株)、副部会長= キッコーマン(株)、理研ビタミン(株)
    冷食部会:部会長= ヤヨイ食品(株)、副部会長= (株)加ト吉
    <監事>
    森 恒夫(ジェイティフーズ(株))
7月
  • 全学栄の「学校給食夏季講習会」に3名講師を派遣。
    日本食品衛生協会試験研究所 辰濃 隆所長、兵庫県立姫路工業大学 辻 啓介教授
    (社)大日本水産会 おさかな普及協議会 松沢正明事務局長
8月
  • 福場先生を囲む会の「夏期セミナー」を会員会社有志で開催。
9月~
  • 部会活動として、たべものミニ知識発刊の為の準備委員会、アレルギー表示、BSE(牛海綿状脳症、狂牛病)問題等に関する検討及び情報交換を行いしました。
  • 9月、日本で初のBSE発生。
平成14年
(2002年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月15日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:椿山荘)
    講演:文部省体育局学校健康教育課 惣脇課長「学校給食の現状と課題」
2月
  • 異物混入騒動など安全問題が問われる中、「工場ガイドブック」を6年振りに改版し、全学栄ルートに配布。
5月14日
  • 第28回定時総会開催。(東京:椿山荘)
    講演:元日本水産(株)代表取締役専務 小川隆義氏「会社経営と企業経営戦略について」
    <事務局>
    戸邊 寛(キッコーマン(株))
6月
  • 無認可香料問題に対し会員アンケート調査実施。
7月
  • 学校給食用食品の原料・素材などの歴史や産地などをまとめた冊子
    「たべものミニ知識」を1万部発刊し全学栄ルート栄養士の方に配布。
8月
  • 福場先生を囲む会の「夏期セミナー」を会員会社有志で開催。
9月~
  • 部会活動として、たべものミニ知識の総括と増刷、ホームページの検討
    食品衛生法等の一部改定等について検討及び情報交換を行いしました。
  • 12月、独立行政法人日本スポーツ振興センター法公布。
平成15年
(2003年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月22日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:椿山荘)
    宝冠章を授章した全学栄 小林町子会長を全員で祝福。
1月
  • 冊子「たべものミニ知識」を1,000部増刷。
  • 3月、学校給食衛生管理基準の一部改訂。
5月21日
  • 第29回定時総会開催。(東京:椿山荘)
    講演:(財)日本分析センター 内部博泰専務理事「食品衛生行政・今後の方向」
    <会長>留任
    河内 釣一(テーオー食品(株))
    <副会長>4名→5名体制へ
    内田 淳(日東ベスト(株))、伊藤嘉彦(天狗缶詰(株))、堺 美保(理研ビタミン(株))、奥脇 裕(ヤヨイ食品(株))、遠藤 貢(キユーピー(株))
    <部会>
    食品部会:部会長= キッコーマン(株)、副部会長= 三島食品(株)
    冷食部会:部会長= 日本水産(株)、副部会長= (株)ニチレイ
    <監事>
    森 恒夫(ジェイティフーズ(株))
8月
  • 福場先生を囲む会の「夏期セミナー」を会員会社有志で開催。
9月~
  • 部会活動として、創立30周年記念事業、食の安心安全に関する当協会のスタンス等について検討及び情報交換を行いしました。
    記念誌作成ワーキングチームを結成し作業開始。
平成16年
(2004年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月20日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:椿山荘)
  • 学校給食法制定50周年。
5月20日
  • 第30回記念定時総会開催。(東京:椿山荘)
    記念講演:オテル・ドゥ・ミクニ 三國清三氏「ぼくの食育論」
    <監事>
    森脇 弘起(ジェイティフーズ(株))
    <事務局>
    吉井 孝一(日本水産(株))
  • 5月、栄養教諭制度創設を柱とする「学校教育法の一部を改正する法律」公布。
8月
  • 福場先生を囲む会の「夏期セミナー」を会員会社有志で開催。
9月~
  • 部会活動として、たべものミニ知識第二版(CD-ROM)などについて検討及び情報交換を行いしました。(ワーキングチームを結成し作業開始。)
11月
  • 業界5団体協議会開催。業界実態アンケート実施。
平成17年
(2005年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月11日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:椿山荘)
    講演:文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課 小川達也学校給食調査官
  • 3月、学校給食衛生管理基準の一部改訂。
  • 4月、学校教育法の一部を改正する法律が施行され、「栄養教諭制度」が実施開始。
5月20日
  • 第31回定時総会開催。(東京:椿山荘)
    講演:国際連合世界食糧計画日本事務所 代表玉村美保子氏「WFPと国連ミレニアム開発目標」
    <第十二代会長>
    奥脇 裕(ヤヨイ食品(株))
    <副会長>
    内田 淳(日東ベスト(株))、伊藤 嘉彦(天狗缶詰(株))、堺 美保(理研ビタミン(株))、遠藤 貢(キユーピー(株))、高橋 昌明(日本水産(株))
    <部会>
    食品部会:部会長= キッコーマン(株)、副部会長= 三島食品(株)
    冷食部会:部会長= (株)ニチレイフーズ、副部会長= (株)加ト吉
    <監事>
    森脇 弘起(ジェイティフーズ(株))
    <事務局>
    堀合 宏明(日本水産(株))
5月~
  • 業務用食品4団体協議会開催出席。(4回)
  • 6月、「食育基本法」公布。
7月
  • 国連WFP協会との合同記者発表、メーカー協会支援表明。
8月
  • 福場先生を囲む会の「夏期セミナー」を会員会社有志で開催。
9月~
  • 部会活動として、たべものミニ知識第二版(CD-ROM)などについて検討及び情報交換を行いしました。(ワーキングチームミィーティングを開催)
平成18年
(2006年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月10日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:椿山荘)
    講演:理研ビタミン(株) 永持孝之進名誉会長「これからの食品メーカーの経営について~変化への対応~」
  • 3月、食育推進基本計画が策定される。
5月19日
  • 第32回定時総会開催。(東京:椿山荘)
    講演:東京農業大学 小泉武夫教授 「真の食育とは何か」
    <事務局>
    金森 一彦(理研ビタミン(株))
5月
  • 学校給食用食材の産地(日本・世界)、食のひとくちメモ、給食レシピなどの情報を盛り込んだ「たべものミニ知識第二版(CD-ROM)」を定時総会で発表し、全学栄ルートで学校栄養教諭、栄養士の皆様に約1万枚配布。
6月~
  • 業務用食品4団体協議会開催出席。(3回)
    協同で「学校給食現場の廃棄物問題パンフレット作成、配布して活動。
9月~
  • 部会活動として、たべものミニ知識第三版(CD-ROM)などについて検討及び情報交換を行いしました。(ワーキングチームを結成し作業開始。)
10月
  • 福場先生を囲む会の「秋季セミナー」を会員会社有志で開催。
    講師:実践女子大学 西島基弘教授。
平成19年
(2007年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月12日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:椿山荘)
    講演:キッコーマン総合病院 久保田芳郎院長「食と健康」
  • 1月、相次ぐ食品の偽装事件発覚。
5月14日
  • 第33回定時総会開催。(東京:椿山荘)
    講演:オーベルジュ 音羽和紀オーナーシェフ「『食』は人と社会の共通のワード楽しむ事から始める食育」
    <第十三代会長>
    三島 豊(三島食品(株))
    <副会長>5名→6名体制へ
    伊藤 嘉彦(天狗缶詰(株))、堺 美保(理研ビタミン(株))、遠藤 貢(キユーピー(株))、細見 典男(日本水産(株))、下山田 英一(キッコーマン(株))、溝上 勝人(不二製油(株))
    <部会>
    食品部会:部会長= テーオー食品(株)、副部会長= 三島食品(株)
    冷食部会:部会長= ヤヨイ食品(株)、副部会長= 日東ベスト(株)
    <監事>
    藤木 博文(六甲バター(株))
    <顧問>
    実践女子大学 西島基弘教授
6月~
  • 業務用食品4団体協議会開催出席。(3回)
8月
  • 西島先生を囲む会の「夏季セミナー」を会員会社有志で開催。
    講師:実践女子大学 西島基弘教授。
9月~
  • 部会活動として、たべものミニ知識第三版(CD-ROM)などについて検討及び情報交換を行いしました。(ワーキングチームミィーティングを開催)
平成20年
(2008年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月10日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:椿山荘)
    講演:(社)全国学校栄養士協議会 市場祥子会長「学校給食は生きる力を育む食の教科書」
  • 1月、農薬混入中国餃子事件により、食の安全が脅かされる。
3月
  • 「たべものミニ知識第三版(CD-ROM)」完成。食品表示の正しい知識を啓蒙。
    給食レシピと期限表示、食品添加物についてやさしく楽しく掲載。
    全学栄ルートで学校栄養教諭、栄養士の皆様に約1万枚配布。
  • 業務用食品4団体協議会 「たべものまるわかりBOOK」共同発刊。
5月12日
  • 第34回定時総会開催。(東京:椿山荘)
    講演:分とく山 野崎洋光総料理長「食の意義とは」
    <事務局>
    清水 稔昌(ヤヨイ食品(株))
6月~
  • 業務用食品4団体協議会開催出席。(3回)
  • 6月、「学校保健法の一部を改正する法律」公布。
8月
  • 西島先生を囲む会の「夏季セミナー」を会員会社有志で開催。
    講師:実践女子大学 西島基弘教授。
9月~
  • 部会活動として、メーカー協会ホームページ作成などについて検討及び情報交換を行いしました。(ワーキングチームを結成し作業開始)
  • 10月、学校給食実施基準及び夜間学校給食実施基準の一部改正。
平成21年
(2009年)
協会の活動 学校給食関連の動き
1月13日
  • 新年講演会、祝賀会を開催。(東京:椿山荘)
    講演:お茶の水女子大学 森光康次郎准教授「野菜の生理機能をちょっぴり楽しもう!」
5月20日
  • 第35回定時総会開催。(東京:椿山荘)
    講演:消費者問題研究所 垣田達哉代表「食の安全と危機管理」
    <会長>留任
    三島 豊(三島食品株式会社)
    <副会長>6名→5名体制へ
    堺 美保(理研ビタミン株式会社)
    遠藤 貢(キユーピー株式会社)
    溝上 勝人(不二製油株式会社)
    山崎 康正(日本水産株式会社)
    池田 泰弘(株式会社ニチレイフーズ)
    <部会>
    食品部会: 部会長= テーオー食品株式会社
    副部会長= 三島食品株式会社
    冷食部会: 部会長= 日東ベスト株式会社
    副部会長= 株式会社ニチレイフーズ
    <監事>
    藤木 博文(六甲バター株式会社)
  • 協会ホームページを設立。
    <ワーキングチームメンバー>
    ■キユーピー(株): 工藤部長、馬場管理栄養士
    ■テーオー食品(株): 北田部長、上田管理栄養士
    ■(株)ニチレイフーズ: 松尾BU統括、木村グループリーダー、佐藤管理栄養士
    ■日本水産(株): 田口広報IR担当
    ■ヤヨイ食品(株): 菅野部長、清水部長補佐
栄養教諭・栄養士・調理師・調理員の皆様へ

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